2026春『イトーキ入学トレンド調査』の結果発表2026春『イトーキ入学トレンド調査』の結果発表

調査結果

調査結果

 
アンケート期間:2025年12月9日~11日
回答数:1, 100名

最近の小学校1年生 家庭のリアル
― 数字で見る「いまの小1、こんな毎日」―

最近の小学校1年生 家庭のリアル
最近の小学校1年生 家庭のリアル

※本調査では「平均値」ではなく、最も多く回答された「最多回答」を記載しています。

小学校生活が始まり、子どもの暮らし方も家族のリズムも大きく変わる1年生。
最新のデータから、いまの小1家庭のリアルな生活実態が見えてきました。
睡眠時間はしっかり確保して、規則正しい生活を送りながら、家庭学習・習い事・デジタルコンテンツなど多様な活動をこなす現代の小学校1年生。
一方で、自由に遊ぶ時間の確保や、スマホ・タブレットとの付き合い方など、家庭での工夫が求められる場面も増えています。


『小学生入学
トレンドランキング』

最新の調査データから入学準備や
新生活で役立つ“小学1年生の今”をランキング化。


入学後、親が困っていること
ランキング

入学後、親が困っていることランキング
入学後、親が困っていることランキング

多く挙がったのは、スマホやタブレット、テレビやゲームなどの時間が増えてしまうこと。
また、そうした影響もあってか、寝る時間が遅くなったり、朝の準備が慌ただしくなるという声も少なくありません。
その結果、宿題などの学習時間が確保しづらいという悩みにつながっているご家庭も多いようです。

小1がよく遊ぶ場所ランキング

1~3位
その他

外で体を動かせる公園が1位。そのほか、友達の家や自宅で過ごす時間も多く、家庭的な遊び場が選ばれています。
最近は、学校・公共施設・オンラインなど、遊び方の選択肢も広がっています。

小1の習い事ランキング

1~3位
その他

スポーツ系が1位となり、体を動かす楽しさや健康づくりを大切にするご家庭が多いようです。
その次に、ピアノなどの音楽や、学習塾・英語といった学びの系統が並び、お子さまの興味や将来を見据えた選択が広がっています。
また、プログラミング・ロボット教室など、新しいタイプの習い事も人気です。

入学前に『最も』優先して購入したものランキング

入学前に『最も』優先して購入したものランキング
入学前に『最も』優先して購入したものランキング

入学準備で『最も』優先して選ばれていたのは、やはりランドセル。
新しい生活の象徴として、早めに揃えるご家庭が多いようです。
続いて、スマホやタブレットといったデジタル機器。
それとかなり近いスコアとして学習机が選ばれています。

Q.あなたのお子さんが友達と遊ぶときに、
よく遊びに行く場所をすべてお答えください。

あなたのお子さんが友達と遊ぶときに、よく遊びに行く場所をすべてお答えください。

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“遊び場”は男女で二極化 男の子はオンラインが4人に1人、女の子は公園・家遊びが主流

オンライン上でよく遊ぶと回答した比率は、男の子で 24.9%、女の子で18.6%と、6.3ポイントの差がついた。
一方、公園でよく遊ぶと回答した比率は、女の子が50.2% 男の子は41.2%と9ポイントの差がつく結果となった。

Q.あなたのお子さんが友達と遊ぶときに、
よく遊ぶことをすべてお答えください。

あなたのお子さんが友達と遊ぶときに、よく遊ぶことをすべてお答えください。

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小1でも“通話・チャット遊び”が当たり前に?
男の子は2割超、女の子を上回る

SNSを使った通話やチャットで遊ぶ比率は男の子が 22.1%、女の子が14.5%と7.6ポイントの差がついた。
一方でデジタルゲームの割合は男女で大きな差は 見られなかった。

Q.あなたのお子さんは平日、
夜何時ごろ就寝していますか。

あなたのお子さんは平日、夜何時ごろ就寝していますか。

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長子・一人っ子は“早寝”、中間子・末っ子は“遅寝”に―小1の就寝時間に生まれ順の差

21時までに就寝するひとりっ子、長子は、29.3%。
中間子と末っ子では、20.4%であった。
下の子は、上の子の影響を受けて就寝時間が遅く なっている可能性がある。

Q.普段“1か月あたり”どのくらいのお小遣いを渡していますか。

※誕生日・お年玉などの臨時の現金は含めないでお答えください。

普段“1か月あたり”どのくらいのお小遣いを渡していますか。※誕生日・お年玉などの臨時の現金は含めないでお答えください。

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中間子は“金額が高め”になりやすい?
お小遣いでも差が出る生まれ順

5, 000円以上の割合も、1, 000円以上の割合も、中間子が トップであった。一方で末っ子が一番少ないという結果に。

Q.あなたのお子さんは、勉強や学習に関して
YouTubeやSNSを活用していますか。

あなたのお子さんは、勉強や学習に関してYouTubeやSNSを活用していますか。

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親の年齢が若いほど、YoutubeやSNSを子供の勉強に取り入れている。
また、家庭学習の時間も長い傾向に。

親の年齢が20代の家では80%が勉強にYoutubeやSNSを 活用しているという結果となった。また、親の年齢が 40代の家でも54.4%と半数を超えた。

机アイコン椅子アイコン

学習家具

 
ランドセル

ランドセル

 

QNORQランドセルQNORQランドセル

ランドセルをファッションアイテムとして捉えた
イトーキのオリジナルブランド

調査結果

学習机の日

 

2月9日は「学習机の日」2月9日は「学習机の日」

2月9日は「学習机の日」

日本で初めて学習机を発売した
イトーキが記念日として制定しました。

なぜ2月9日が「学習机の日」?

イトーキは1962年2月に日本で初めて学習机の販売を開始し、そして2022年には60周年を迎ることができました。

そこで、色々な方に学習机を覚えていただきたいと思い、「机(つくえ)」の読みから、2(つ)9(く)の語呂合わせで、2月9日を「学習机の日」としました。

毎年2月9日の「学習机の日」が来るたびに、自分が使っていた学習机に思いをはせ、新たな学習机の思い出が生まれるきっかけになってほしいという願いが込められています。

記念日登録証

ロゴマーク

このマークを通じて、より多くの皆さまに「学習机」に関心を寄せていただければとの思いを込めたロゴになります。

イトーキ 学習机の歴史

イトーキ
学習机の歴史

 

1962年、イトーキによって
日本初の「学習デスク」は誕生しました。

イトーキは60年間、子供たちの成長と時代の変化にあわせて学習机を作り続けてきました。
イトーキが作り続けてきた学習机の変遷をたどります。

1960s

イトーキが学習机を日本で初めて製造・発売。

その後たくさんの学習机が作られ、学習机の市場が誕生しました。
この頃「子供部屋には学習机」というイメージがつき始めたのです。

成長にあわせて高さを調節できる日本初のスチール学習デスク「イトーキジュニアデスク」
 

1970s

学習机はさらに進化し、
天板の上に棚がついているものが定番になりました

また棚下の絵柄が入った「学習ボード」がついたり、
電気スタンドが自在に移動できたりと、機能もたくさん搭載されるように

「イトーキジュニアデスクジャンボ」の当時の広告ポスター
時計や自動鉛筆削り器、温度計など様々な機能がついた「イトーキジャンボデスク」
 

1980s

1972年には9割を占めて
いたスチール製に代わり、木製が定番に。

また学習ボードにはキャラクターの絵柄が入っているものも発売されるように。
そして男の子用、女の子用の学習机も登場しました。

男の子・女の子向けにそれぞれデザインされ発売された「イトーキグラスゴー」など
 

1990s

パソコンが一般家庭に普及し始めたのにあわせ、
学習机もパソコンを置ける
タイプのものが登場。

また天板下にある引き出しがワゴン式に変化するなど、
子供が成長しても、より使いやすくなるように進化していきました。

引き出しがワゴン式となってパソコンなど物が置けるようになった「W11」
 

2000s

ますます学習机は変化し、
机と棚の配置が変えられるスタイル可変式が登場。

また、ワゴンや書棚など必要なものを選んで購入できるセレクトタイプなど、
よりそれぞれの家庭の生活様式にあわせて使いやすい学習机が増えてきました。

書棚と机とワゴンそれぞれを自由に配置できる「フリーワンデスク」
お部屋のレイアウトに合わせて必要なアイテムを選んで購入できる「セレクトワンデスク」
 

現在

イトーキはこれからも
進化していきます

2020年以降、新しい生活様式は広まり、
子供たちを取り巻く環境も随分と変化しました。
オンライン授業を受ける機会が増えるなど、
改めて子供たちの自宅での学習環境は守られる必要があります。
イトーキは、子供たちの成長をサポートできる学習机を、今後も開発してまいります。

 
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