



※本調査では「平均値」ではなく、最も多く回答された「最多回答」を記載しています。
最新の調査データから入学準備や
新生活で役立つ“小学1年生の今”をランキング化。

多く挙がったのは、スマホやタブレット、テレビやゲームなどの時間が増えてしまうこと。
また、そうした影響もあってか、寝る時間が遅くなったり、朝の準備が慌ただしくなるという声も少なくありません。
その結果、宿題などの学習時間が確保しづらいという悩みにつながっているご家庭も多いようです。


外で体を動かせる公園が1位。そのほか、友達の家や自宅で過ごす時間も多く、家庭的な遊び場が選ばれています。
最近は、学校・公共施設・オンラインなど、遊び方の選択肢も広がっています。


スポーツ系が1位となり、体を動かす楽しさや健康づくりを大切にするご家庭が多いようです。
その次に、ピアノなどの音楽や、学習塾・英語といった学びの系統が並び、お子さまの興味や将来を見据えた選択が広がっています。
また、プログラミング・ロボット教室など、新しいタイプの習い事も人気です。



入学準備で『最も』優先して選ばれていたのは、やはりランドセル。
新しい生活の象徴として、早めに揃えるご家庭が多いようです。
続いて、スマホやタブレットといったデジタル機器。
それとかなり近いスコアとして学習机が選ばれています。


オンライン上でよく遊ぶと回答した比率は、男の子で
24.9%、女の子で18.6%と、6.3ポイントの差がついた。
一方、公園でよく遊ぶと回答した比率は、女の子が50.2%
男の子は41.2%と9ポイントの差がつく結果となった。

SNSを使った通話やチャットで遊ぶ比率は男の子が 22.1%、女の子が14.5%と7.6ポイントの差がついた。
一方でデジタルゲームの割合は男女で大きな差は
見られなかった。

21時までに就寝するひとりっ子、長子は、29.3%。
中間子と末っ子では、20.4%であった。
下の子は、上の子の影響を受けて就寝時間が遅く
なっている可能性がある。
※誕生日・お年玉などの臨時の現金は含めないでお答えください。

5, 000円以上の割合も、1, 000円以上の割合も、中間子が トップであった。一方で末っ子が一番少ないという結果に。

親の年齢が20代の家では80%が勉強にYoutubeやSNSを 活用しているという結果となった。また、親の年齢が 40代の家でも54.4%と半数を超えた。
小学校生活が始まり、子どもの暮らし方も家族のリズムも大きく変わる1年生。
最新のデータから、いまの小1家庭のリアルな生活実態が見えてきました。
睡眠時間はしっかり確保して、規則正しい生活を送りながら、家庭学習・習い事・デジタルコンテンツなど多様な活動をこなす現代の小学校1年生。
一方で、自由に遊ぶ時間の確保や、スマホ・タブレットとの付き合い方など、家庭での工夫が求められる場面も増えています。